コーヒーと砂糖 アガベシロップ編

みなさま、こんにちは。

喫茶スロース・スタッフのマリです。

 

最近、スタッフの松本くんがとても熱心にコーヒーの研究をしていたり

ブログをアップしているのに深い感銘をうけました。

 

なんてすばらしい!!!

 

まだお若いのに・・・!

 

アイコンがウサギなのかクマなのか謎なのに・・・!

 

これは私もフワフワとしていられない・・!と松本くんが作ってくれた

コーヒー研究の意欲の波に乗り遅れないように便乗しなくては!

 

ということで、今回は私は「スタッフ松本の一言日記 Ver.3」より続編で

 

『アガベシロップのコーヒーの相性』

という研究を(勝手に)してみたいとおもいます。

 

実験内容は前回松本くんが行っていた同条件の

エチオピア(深煎)」と「グアテマラ(中煎)」を使用しております。

コーヒーカップ一杯分につき、アガベシロップを小さじ1(約5g)を入れて

味わいの違いを比べてみましょう。

 

 

まず、コーヒーにアガベシロップを入れてスプーンで混ぜてみますと

シロップなのでコーヒー液に溶け合うのがとても早いです。

飲み終わった後にカップの下にザラザラと残ってしまうことがないので不快感がありません。

 

アガベシロップには特徴的な香りもないのでコーヒーに入れてみても

香りを邪魔していることは私の嗅覚では確認できませんでした。すばらしい。

 

味わいは、グアテマラ(中煎)のが美味しい、相性がいいかも!と感じました。

さわやかな飲み口のグアテマラ中煎と癖のない甘さは、とてもバランスが取れているようです。

 

エチオピア(深煎)ですと、もちろん美味しくないわけではないのですが、

苦味と甘みが最初から相反する相性なのでうまく手を取り合ってくれず両方主張してきているようです。

まるでヤンキーと生徒会長。

ああ、きっとこの苦味と甘みの互いの主張を「まあまあまあ・・」と仲裁に入ってくれて丸く

収めてくれる頼りになるあの人は、ミルクさんなのでしょうね。

 

 

実験結果は

グアテマラ(中煎)+アガベシロップは 相性がいい!(当社比)

ただし、それはコーヒーが温かい時のみ有効 と付け加えさせていただきます。

 

時間が経つにつれて温度が下がってしまったグアテマラ(中煎)+アガベシロップは

コーヒーの酸味と甘さの味の差が出来過ぎてしまい、お口の中で仲良くしてくれません。

 

 

コーヒーとお砂糖、組み合わせ方により色々な発見がありますね。

気になったり興味があるな、と感じた方は10月10日(土)11時から行われる

スロースコーヒー研究会「コーヒーと砂糖の研究」にてより詳しく実験していきますので

是非皆様のご参加お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ところで松本君、アイコンはクマなの?ウサギなの???

この記事を書いた人

marimari Σ(゚□゚*
marimari Σ(゚□゚*スロースにてコーヒー修行中
喫茶スロースでスタッフその2をさせていただいております。

幼少期からフワフワと育つ。
学生の頃からコーヒーを自分で淹れてみたり自宅で焙煎してみたり。
一人で北欧旅行に行ったのをきっかけに北欧のもの・かわいいもの・ふるいものに目がありません。

さつまいもが好きです。
だけどスイートポテトが苦手です。

誰よりも喫茶スロースのファン。

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