音力(おとぢから)〜10月のマトリョミン教室

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こんにちは。ナマケモノ大学マトリョミン教室講師のタカフミエです。

朝晩は冬を予感させる寒さですね。

 

さて、あらためてマトリョミンの音についてすこし。

マトリョミンは音の強弱を出したり、音を切ることができません。(外部コントローラーは付けない前提です)

でも、右手の動かし方を工夫することで、音に力を与える表現をすることはできます。それは主に音から音に移るときのタイミングや、スピードによってもたらされます。

・・・文章で説明するのは難しいですね(笑)。

今回の練習では、引き算の力の方が難しく、でも表現力には重要、というお話をしました。(したよね?)

いつもユニークな選曲で楽しく練習しているマトリョミン部。マトリョミンでメロディーを弾くこと、のもう一歩先へ進めればいいなあと思っています。

次の曲も楽しみですよ^^201410-2image

 

順序が逆になりましたが、初級クラスではモーツァルトに苦戦していたYさんが、自主練ですばらしく上手になっていました。弾くことはもちろん、こんなふうに楽譜に音名を振って練習したそう。。

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絶対音感は必ずしも必要ではありませんが、自分が何の音を出しているのか(出すべきなのか)時には確認することも、音に力をつけるために有効だと思いました。

今回の教室の様子は、マトリョミン部のブログでも部員のゆうこさんが紹介してくれてますので、併せてどうぞ〜。

*****

わたくしごとで恐縮ですが、11/8(土)、名古屋栄のライブハウスDOXYで演奏会をします。テルミン、ピアノ、ウクレレ、そしてもちろんマトリョミンも登場します。ご興味ありましたらぜひお越しください。

この記事を書いた人

タカ フミエ
タカ フミエナマケモノ大学マトリョミン科担当Twitter:@sorazorateitaka
タカ フミエです。
ロシア生まれの電子楽器・テルミンを演奏します。

1999年より竹内正実氏に師事。
2003年からはマトリョミン奏者としても活動を開始。

海外を含む各地での演奏会やTV・ラジオ・CDなどの収録に参加の傍ら、
名古屋・岡崎・蒲郡で演奏教室を担当。

参加CD
2009年『曙光』
2011年『Resonance-1』
2013年『マトリョミン10年のあゆみ2003-2013』

電子楽器だけど、アコースティックな温かさがある「マトリョミン」、
一緒に弾いてみませんか。
マトリョミン教室の詳細はこちら

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