羊毛フェルトでテルミンを作ってみました

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こんにちは!マトリョミン教室講師のタカフミエです。

今回の記事は、先回予告した「羊毛フェルトでつくるもふもふテルミン」制作挑戦レポートです☆

 

音は出ないけど、なんだか<ころん>、とかわいい羊毛フェルトのテルミン。mofu-10

 

私にもできるのかな。。

まりも先生のご指導のもと、まず白い羊毛でベースを作ります。始まりは綿菓子みたいなかたまり。。mofu-2

 

専用の針でさくさく刺していくと、羊毛同士が絡まって、まとまってきます。mofu-3

 

根気はいりますが、無心でさくさくしていると、時間が経つのを忘れます。これは。。。

かなり楽しいです♪

脚になる部分は細長くまとめて4等分。初回の教室で、ここまでできました。(ふう。。^▽^)mofu-4

 

やり始めると楽しくて、家でも時間を見つけてはさくさくしてました。

いつも弾いている自分のテルミン(音が出ます!)をイメージして、だんだん仕上がりの形を意識します。mofu-5

 

そして、形を整えながら赤い羊毛を刺し付けていきます。mofu-6

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ここまできて、いよいよ脚の取り付け。

4本の長さに微妙にばらつきがあって、赤い羊毛を足しながらバランスを取りました。

そんな風に、あとから形や長さを自由に修正できるのも羊毛フェルトの魅力。全体の形を見ながら、白いベースが隠れるまで赤い羊毛をかぶせて刺していきます。mofu-8

 

譜面を載せる部分も作ります。

羊毛フェルトで四角い物を作るなんて、難しいなあと最初は思いましたが、出来上がってくると、この素材ならではの柔らかさ・丸っこさがなんだか可愛らしくなってきます。敢えて、テルミン。良いです!mofu-9

 

2回目の教室で、アンテナを取り付けて仕上げました。。

針金を曲げて2本のアンテナを作るのですが、ループ状のボリュームアンテナに思わぬ苦戦を強いられました。(なんで?)

ともあれ、めでたく完成!

テルミン製作キットとセットになっている珈琲のドリップパックのイラストは、電子楽器テルミンを発明したレフ・テルミン博士と、楽器の魅力を引き出した素晴らしいプレイヤーであるクララ・ロックモア。

こちらは若き日の。mofu-12

 

香り高く、コクのある苦みの「テルミンブレンド」をいただきながらの作業は幸せな時間でした。

まりもふ先生、ご指導ありがとうございました!

(引き続き、スロースちゃん制作中

*****

喫茶スロースマトリョミン部と、まりもふさんの羊毛フェルト教室とのコラボ商品「羊毛フェルトでつくるもふもふテルミン」、好評発売中です〜!

この記事を書いた人

タカ フミエ
タカ フミエナマケモノ大学マトリョミン科担当Twitter:@sorazorateitaka
タカ フミエです。
ロシア生まれの電子楽器・テルミンを演奏します。

1999年より竹内正実氏に師事。
2003年からはマトリョミン奏者としても活動を開始。

海外を含む各地での演奏会やTV・ラジオ・CDなどの収録に参加の傍ら、
名古屋・岡崎・蒲郡で演奏教室を担当。

参加CD
2009年『曙光』
2011年『Resonance-1』
2013年『マトリョミン10年のあゆみ2003-2013』

電子楽器だけど、アコースティックな温かさがある「マトリョミン」、
一緒に弾いてみませんか。
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