次回の喫茶スロース読書会は10/3(金)坂口恭平『徘徊タクシー』です!

kusunoki

 

こんにちは。

できるだけ本は本屋さんで買いたいと思ってるドリーミー刑事です。

今回の課題図書『徘徊タクシー』を近所の本屋さんに買いに行ったんですけどね、置いてなかったですね。悲しいですね。

 

そんなわけで読書会の二週間前になってもまだ1ページも読んでないですごめんなさい。

 

というわけで、別の話題でお茶を濁します。

 

 

最近、『30の戦いからよむ日本史』という、ずいぶん色気のないタイトルの本を読みました。

 

その名の通り、それこそ卑弥呼の時代から東西冷戦まで、数多の戦争の中から時代順に30の戦いの背景を解説した本であります。

2000年以上の歴史をスルーで教えてくれるので、大きな流れがスッと頭に入ってきて、学校で真面目に勉強してこなかった私のような人間にぴったりでした。

以前の課題図書だった、佐々木俊尚『レイヤー化する社会』に近い感覚と言えば分かって頂ける方もいるかもしれません。

 

それ以来、なんとなく日本史に興味がわいてきて、こないだ東京に出張した際も皇居の前を歩きながら、「なんでここに朝敵の楠木正成の銅像があるんだ?」とか歴史ファンっぽいこと考えたりしてました。

結構、楽しいですね、日本史。

 

で、その後はお勉強の反動でパンク文豪、町田康の『ゴランノスポン』という短編集を読み始めたんですが、その第一話の主人公がまさかの楠木正成。

妙なシンクロを感じました。

町田康は久しぶりに読んだのですが、日常感をごろっとひっくり返されるような感覚は相変わらずで、本当にぶっ飛ばされます。

読書会の課題図書にするにはちょっと強烈すぎるかもしれませんが・・・。

 

はい、早急に『徘徊タクシー』も読みたいと思います。

すんません。

 

-10月度喫茶スロース読書会-

日時:10月3日(金) 20:30~22:00くらい

会費:1000円(1ドリンク付き)

課題図書:坂口恭平 「徘徊タクシー」

-ドリーミー刑事のブログ-

ドリーミー刑事のスモーキー事件簿:http://dreamy-policeman.hatenablog.com

 

この記事を書いた人

ドリーミー刑事
ドリーミー刑事喫茶スロース読書会広報係Twitter:@slothcoffeebook
ドリーミー刑事(会社員)
スロース読書会の常連。
日々、古今東西の素敵でキャッチーな音楽を追い求める夢見みがちなおっさん。B型。犬が好き。

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喫茶スロース読書会@愛知県蒲郡市
毎月第1金曜20:30からゆる〜く開催中!
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喫茶スロース読書会はコーヒーやビールを飲みながらその月の課題図書について感想や意見をシェアする会です。雰囲気はかなりゆるめです。
本をきっかけにおしゃべりする会ととらえていただいて、気軽に参加していただけたらうれしいです。
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